2008年02月24日

F.F.Fよりお知らせ

1999年より長きに渡り運営して来たF.F.Fですが
2008年2月末を以て、更新を停止することを決めました。

現在のネットプロレスという遊びにおいて
F.F.Fが出来ることを考えた結果
一度、フラットに戻ることが必要だと考えたためです。

掲示板等のコンテンツに関しては
今後、提携している各メディアさんと話し合い
お願いする形になるかと思われます。
チャットに関しては自身が管理するXIMIXで継続します。

ネットプロレスを通じて
様々な人に出会い、学ぶこともたくさんありました。
逆に、迷惑をかけることも多々あり、申し訳なく思います。
ネットプロレスから丸っきり離れるわけではありませんが
今後、またF.F.Fのような形でネットプロレスに携われる時が来た時には
皆様、よろしくお願いします。



管理人 L.O.D
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2008年02月12日

鬼門道場:終わりと始まりpart3

この興行では様々な『終わりと始まり』があった。

キャラを変えた狼牙、虎龍、今回の興行でデビューした康祐などが1からスタートを切った。

またアルゼンチンからゴンザレス兄弟が来たり、新たな選手も登場した。
中でも業務提携を結んだNWFから東山、金中が参戦し、開業から休業まで鎖国体制と呼ばれた鬼門道場なら『有り得ない』事が起きた。

そしてジャック ラス、野人、アントニオ猪本、ゴリと鬼門道場を支えた人間がリングから去った。


今、鬼門道場は大きな変革期に差し掛かろうとしている。
もし復活した時、鬼門道場のトップは野人が抜けた穴を埋めなければならない。
そしてユニット抗争もまた1からのスタートを余儀無くされる。

鬼門、我流を代表する旧世代の年齢も上がり、そろそろYouskeの世代がトップに絡める実力を持たなければならない。

Youske世代より若い20代前半でありながら現王者の子門は当分トップを任せられるのは世代交代を進めている鬼門道場にとって非常に助かる事だ。


鬼門道場の未来は鬼門真だけではない、新世代の選手に委ねられている。
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鬼門道場:終わりと始まりpart2

第六試合は我流源次郎の息子、康祐がデビュー戦を行なう。
試合は終止修羅丸に付き合わされるが、トップレスラーである父親のDNAを受け継ぐ康祐は所々でその片鱗を見せた。

第七試合はMDU二冠王座戦を行い、伸び悩む未来のエースYouskeが王者FATMANに挑んだ。
序盤はほぼ互角だったが、終盤に入り、FATMANの大技を一気に食らってしまう。
スーパー悶絶スプラッシュを返すも、最後のFATMAN DROPは返せなかった。

セミはSKタッグ王座戦。
子門、野人、火村と鬼門道場のトップレスラーがハイレベルな戦いを繰り広げる。
それに付いて行きたい狼牙だったが、最後は野人のワールドサプライズに沈んだ。
試合後、野人は猪本、ゴリと共に引退を発表。これがワールドコースター最後のサプライズだった。

メインは鬼門道場の大黒柱『鬼総師』鬼門真とNWFの大黒柱『BIG』東山雅彦のシングルマッチが行われた。
前回の黒崎戦では思う様な動きが出来なかった鬼門だったが、今回はホームという事もあり、東山に容赦無い攻撃を浴びせる。
東山も一発一発の重さを武器に鬼門を追い詰め、互いのプライドをぶつけ合い、非常にクオリティの高い試合を行なう。
そして東山がBIGデスドライバーを決めるが、鬼門が三角絞めで切り返し、東山が落ちそうになったところで時間切れとなる。
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鬼門道場:終わりと始まりpart1

2008年2月10日、休業中である鬼門道場は閉ざされた門を再び開き、『鬼門道場の聖地』両国国技館にて旗揚げ16周年記念興行を行なった。

まず第0試合として行われたのが、ジャック ラス引退試合。
久々に行われた竹刀300本マッチで、ジャックは修羅丸相手に前回行われた対藤沢戦のハイライトを見る様な試合をする。
特に火で燃え上がる竹刀の山へ雪崩式ブレーンバスターを修羅丸に叩き付けたシーンはそれを最も象徴していただろう。

第一試合は旧鬼門道場の匂いが漂い、第二試合は現在の鬼門道場の匂いが漂った。

第三試合はアルゼンチンから来たゴンザレス兄弟が郡山、藤沢相手に外人ならではのパワーを見せ付けた。

第四試合は若手のキャノーがゴリに挑む。
が、ゴリの力に圧倒され、良い所無し。
試合は短期決着となり、最後はキャノーがゴリララリアットで沈んだ。

第五試合はNWFの金中が登場。
鬼門道場ファンは外敵をあまり歓迎しない傾向があり、入場時から観客は金中にブーイングを浴びせる。
しかしその金中は猪本、虎龍、そして観客にその実力を見せ付ける。
最後は虎龍をゴールドエンドから片足でフォールを奪う余裕も見せた。
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2008年02月09日

XIMIX:王者KID全治二ヶ月、王座返上か

 XIMIX放送内でジェフ・ザ・リッパーにナイフで刺されたパニックキッドは直後に病院へ搬送された結果、命に別状はないものの全治するまでに二ヶ月は要するとの診断が下された結果、XIMIX上層部ではXIMIX統一王座の返上が考慮されている。結果に関しては、次回興行内でDEADMAN GMより発表になることが予想される。

 また、傷害罪、強盗罪など多数の罪を犯したジェフ・ザ・リッパーは警察へ連行されたものの、獄中から映像を送り続けるなど不可解な行動を続けている。試合はJama-raja、ショーン vs ジェフ、ジャッカルと発表されているが、出て来れそうもないにも関わらず、一体、どうなるのか。
posted by F.F.F at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

萌女:シリーズ展望と発表

 萌女2月シリーズについての詳細が発表になった。今回の目玉はなんといっても、西大寺と雨宮のシューター対決だ。元プロリーガーで体格に勝る西大寺と海外で研ぎ澄まされた雨宮の蹴りの違いは、萌女の中核、三津崎を持ってしても予想のつかない対決になることは間違いない。さらに、宇佐取締役の方から、今回のシリーズには、アメリカから外人選手を招聘したことが発表になった。



メアリー”ザ・リッパー”オックスリー

27歳

168cm

57kg

得意技 フロントネックチャンスリー

アメリカの団体PLWの女子部門の選手。
なかなかのテクニシャンでグラウンドの攻防も上手い。
しかし、得意技にしているフロントネックチャンスリーは
投げた後もロックをはずさず、そのまま締め上げるオリジナルで
逃れる術は無いと言われている。



 対戦相手として、三津崎の名前が上がっているが、シリーズを通してのカードが発表になっていないため、どういう形になるかは定かではない。またデビュー時に話題となった中学生レスラー松浦真由子が久しぶりにリング復帰。学生生活との両立はあるものの、彼女のはつらつとしたファイトに好感を持つファンは少なくない。このシリーズでも元気なファイトを見せてもらいたいものである。
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2008年01月30日

F.F.F:気になる噂、YU-MA再始動!?

 年末から噂になっていた話だが、YU-MAがジム通いを再開したという話があった。かつての団体に三行半を突きつける形で飛び出して以来、業界に一切、触れてこなかった男がなにを理由に始めたのか、本人に直撃するも口を開く事は無かった。同時に、ジム通いだけではなく、ある男と頻繁にあっている、春になんらかの行動を起こすなどという噂が聞こえ始めて来た矢先、彼は突如、闘神門に姿を現した。

 BALEO-Nを名乗り、上条マコトとのコンビで闘神門に真っ向勝負を見せているYU-MAだが、彼は度々、NEXT、利用価値という言葉を使っており、今回の闘神門への登場はあくまでも過程であるかのような表現を繰り返しているのだ。確かに噂では、春になんらかの行動を起こすとあり、このタイミングは少々早すぎるように思う。噂されている行動とは今回の事ではない、ということなのか。

 F.F.Fでは近々、YU-MAにインタビューを申し込むつもりである。
posted by F.F.F at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

萌女:道場マッチ開催!桜崎特製ちゃんこは・・・・

 今回は萌女の道場をオープンにしての道場マッチとなったわけだが、恒例となったちゃんこは今回、桜崎朝香特製の「塩カレーあんこうちゃんこ」が振る舞われ、来場者の冷えた体を温めた。

 試合は4名が同時にくじを引いてパートナーを決めるという実験的な形式で行われ、三津崎と桜崎、西大寺と雨宮という組み合わせに。桜崎は三津崎の暴虐な態度に長い時間捕まってしまい、体力を消耗してしまう。一方、西大寺と雨宮は連携を決めるなど初のタッグ結成も不安要素は見せず、最後は雨宮のアシストを受けた西大寺がダイビングニールキックで桜崎を下した。

 試合後には1対1でのシングルを要求した西大寺に対し、雨宮も気のある様子を見せ、この対戦が次回興行では見られるかもしれない。
posted by F.F.F at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

XIMIX:PPV”Insanity”公開!

 誰もが予想だにしないラストが待っていた。メインに行われたXIMIX統一王座タイトルマッチでショーン・ビュセットの三度目の王座挑戦を受けたパニックキッドはショーンの猛攻を受けながらも、ペースを握らせず、3カウントを奪ったにも関わらず、いつまでも諦めのつかないショーンへの制裁とばかりに、前回興行で手に入れた挑戦者決定権を試合後に発動、勝手にショーンの4度目の挑戦を設け、さらにはラダーマッチとルールまで決定。ショーンは得意のハードコア戦とあり、アイテムを駆使した攻防を見せるも、キッドがここでも上回り、一夜にして二度の防衛を達成してみせた。

 しかし、その余韻を打ち破るように乱入したのはBret Adams!キッドを高角度ペディグリーで沈めると、さらに、Adamsのマネージャー カール・・・・・ではなく、カールのもう一つの顔とも呼ぶべきジャッカルが登場。ショーンに対し、手を組まないかとアピールすると、もう一人の仲間を呼び込んだ。エントランスゲートに姿を見せたのは、かつてXIMIXを狂乱に陥れた快楽殺人者ジェフ・ザ・リッパー!!ダウンしたままのKIDを前に、ジャッカルはKIDの時代を終わらせることを宣言。本当にこの4人が手を組むとなれば、XIMIXの勢力図は大きく変わることとなるだろう。
posted by F.F.F at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WWH:世界王者,グレゴリーマインズにインタビュー!!

エルヴィス:
今日は1/20にギャンマ選手を破り見事,世界王座に輝いたグレゴリーさんにインタビューしたいと思います!!グレゴリーさん,遅れましたがおめでとうございます!!

グレゴリー:
あぁ、有り難うな!
だが俺が王者になる事は決まっていた事だ!別に対した事じゃないぜ(笑)
エルヴィス:
かなり激しい試合でしたが,今試合を振り返ってどうでしたか?

グレゴリー:
確かに激しくきつい試合だったぜ!だがそれくらいしか言えないぜ!あの時は必死に戦った事くらいしか覚えていない!記憶があいまいなんだ(汗)それくらい集中してたって事だな!

エルヴィス:
そうですね!!かなり凄い試合でしたからね!!世界王座を賭けて戦ったギャンマ選手はどんな選手でしたか?

グレゴリー:
奴は強かった!予想以上にな!とにかく凶器を使ってきやがったからな!一言で言えばWWHでエクストリームが一番似合う男だな(笑)

エルヴィス:
そうでね〜彼はかなりのハードコアファイターでしたからね!!グレゴリーさん,世界王座になった実感みたいな物はありますか?

グレゴリー:
あまり実感はわかないな!何せ王者に成り立てなもんでな!だが王座戦で防衛出来たら初めて実感出来ると思うぜ!

エルヴィス:
そうですか〜最後にどんな王者になりたいですか?

グレゴリー:
業界一輝いてアピールが上手く、なおかつ最強の絶対王者だ!

エルヴィス、
貴方ならきっとなれますよ!!お忙しい中,わざわざ有難う御座いました!!さらなる飛躍を期待していますよ!!

グレゴリー:
あぁ、こちらこそ有り難うな!!お疲れだ!
posted by F.F.F at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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